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◆53〜54才 1963(昭和38)年 札幌/小樽/室蘭在住 不定期休み 既婚 ◆離婚×1 ◆子供無し 車無し お酒を飲める 喫煙しない ギャンブルしない
◆趣味・興味: 音楽, 映画/ビデオ
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整然粛々と流るる河の如く、 心研ぎ澄まし太古の響きに身をゆだねたい。 自ずと分岐する河は数在れど、 逆流する河は無い。 源流を尊んで支流を生きるのが自然の摂理。 在りのままの歴史の中に応えがある☆
 
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ほんと、
人間って、面白い

そう思っていないと、自分が壊れる

特に、我が身内の言動には驚かされる

思いもよらない所から毒矢が飛んで来て、言葉を喪う

意表をつかれ過ぎて怒るべきか呆れるべきか嘆くべきかの判断がつかず、力なく笑う事しか出来ない

私が怒ると色々な物が壊れて問題が拡大してしまうから、なるべくならフワフワと風の様に在りたい

それでも二十代の頃は母と掴み合いの喧嘩をした事もあるが、何が原因でアレほど激しい掴み合いの喧嘩をしたのか思い出せない

アレが本来の母と私の関係だと思う

アレからも色々と有ったが、母の言葉の洗礼を受ける度に私の心は冷えていった

私を産み育ててくれた母に大きな感謝の気持ちはあるが、母が放った言葉の数々は理解し難く難解だ

何故に、相手にダメージを与える言葉を、悪気もなく吐けるのか…

相手が傷ついてる事に微塵も気づかずに平然といれるのか…

私にも、そんな血が流れているのかと思うと恐ろしくなる

私が気づかぬ内にアンポンタンさんを怒らせる所以はソコにあるのだろうか…

と長々と書いたが、今回の問題は、母の言動では無くオジサンの言動だ

昔、営業の仕事をしていた人だから、言葉の使い方は心得ていると思っているのだが…、ごく稀に驚く事を言い放つ

ここに書くのもおぞましいが、書かなくては話が進まないので、腹を括って書く

アンポンタンさんは定年も近いが、固い職業に就いてコツコツと働いている

十数年前、私たちの結婚の報告に行った時にも二人はアンポンタンさんに向かって【国の奴隷】と言った

そんな言葉を、二人が口を揃えて平然と言ってのけた事に、私は仰天し、必死にアンポンタンさんをフォローしたが、アンポンタンさんは親に対して『仰る通りです』と苦笑いし、『その通りなんだよ』と私をたしなめた

人それぞれに価値観は違ってて当然だが、それを相手に戸惑いもなくぶつけてくる姿勢に驚き、自分の親を恥ずかしく思った

今回の盆の帰省でも、十数年ぶりにオジサンの言動に仰天させられた

どう言った心境でアンポンタンさんの事を【金づる】と言ったのか理解に苦しむが、さすがに本人の前で言える言葉では無いと思ったのか、アンポンタンさんが外にタバコを吸いに出ている時に私に放った言葉だ

オジサンがアンポンタンさんを金づるにする。と言う意味では無い

前々から、『アンポンタンさんに、いつも怒鳴り散らされてるんだ』と母に愚痴る度に『食わせて貰ってるんだから、我慢しろ!!』と言われていた

その度に、『そうだね』と自分に言い聞かせていたが、その母の言葉に被せてきたオジサンの言葉だ

私たち二人に対する侮蔑の言葉だと感じて驚愕し怒りを覚えたが、頭に怪我を負っている老人相手に本気で怒る事など出来ず、今後も母を支えてくれる人なのだと自分に言い聞かせ、ただただヘラヘラと笑いながら抗議するしか出来なかった

最悪なのは、席を離れていた母が戻ってきて、何度も『何を話してるんだ?』と私に訊いてきた事だ

そうじゃなくても、アンポンタンさんは最近機嫌が悪くて私を怒鳴り散らしているのに、自分が、嫁の親に【金づる】と言われたなんて知ったら…、想像するのも恐ろしい

きっと、アンポンタンさんは私に対して『その通りじゃないか、さすがオマエの親は良く分かっているよ♪』と笑うだろうが、内心は酷く傷つくだろう

あまりにも有り得ない言動に、私はオジサンを疑ってしまった

約三十年前、店のお客さんの紹介で知り合って付き合い、間も無く一緒に暮らし始めた二人

その一年目に、オジサンの勤めていた会社が倒産し、退職金0で定年を迎えたが、その後は、母を仕事場に送迎しながら家事全般をして母を支えて来てくれた

とても有り難く大変に感謝しているが、そのオジサンの口から【金づる】と言う言葉は聞きたくなかった

仲良く支え合っている二人の姿が好ましかったから、そんな言葉は介入して欲しくなかった



奴隷】【金づる】【卑怯者】…アンポンタンさんと知り合うまでは私の周りに存在しなかった言葉が平然と存在している恐怖



きっと、世の中には光輝くほどの美しい愛が溢れているのだろう

一点の曇りの無い美しい愛が

この世に条件から入る見合いなど存在しては為らないのだ

命を懸けられるほど愛し合ってる二人だけしか一緒になっては為らないのだ

オマエたちは、そう言って私を責め立てているのだろう!!?

オマエたちの愛が、なんぼのもんじゃい!!人に構わず勝手にやってろ!!!



ここには書ききれない色々な事が有り過ぎて、キレてしまいました

ごめんなさい



でも、母もオジサンも私の心配を吹き消すほどに元気でいてくれたので、一安心です

有り難う。可愛い老夫婦でいて下さいね

2013/8/27   11:55   札幌/小樽/室蘭にて

バカップル系日記

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十余年も来て今さらだが、
旦那との会話が成立しない

何度もぶつかり、命からがら乗り越えて来たが、未だに1ミリも前進してない事に気づき愕然とする

相当なストレスで胃や内蔵も腐って来たらしく、お腹と心臓を掻きむしりながら旦那との話し合い(もはや、ただの言い争い)に臨む

無益な言い争いを回避しようと日々努めるが、有効な手段は見つからず、気づくと争いの渦中にいる

争いの切っ掛けは些細な事なので、全てが地雷になり避けようが無い

例として、風呂のドアの件を書いてみる

ある夜、『今夜6時から8時の間に風呂のドアを閉めたか?』と旦那に質問されて、『その二時間の間に、私は居間から出てないし、風呂のドアも閉めてないよ』と答えた

その答えに旦那が怪訝な顔をしたので、旦那の記憶を呼び覚ましてあげようと、風呂のドアに対する一日の動きを時系列で伝えた

すると、私が『…、それから、午前中に風呂掃除をして、昼過ぎに風呂場が乾いたので風呂のドアを閉めて…』と言った所で旦那がキレた

『ほら!お前は風呂のドアを閉めたじゃないか!!』と

私は『??はぁ??』となり、数分前に旦那が私に対して質問した言葉を繰り返した

『君は、今夜6時から8時の間に風呂のドアを閉めたかを私に質問したんだよね!?私は今『お昼過ぎに風呂のドアを閉めた』と言ったんだよ。キレるのは筋違いじゃないかい?』と

『で、昼過ぎに私が風呂のドアを閉めて、その後、君が夕方に風呂に入って、君が風呂のドアを開けて、私は、昼過ぎに風呂のドアを閉めてから一度も風呂のドアに触って無いよ』と私が説明しても、この単純な説明が旦那に伝わらないのだ

何度説明しても伝わらない

なぜ伝わらないのか解らない

毎度、この調子でキレられるから、私の頭はオカシクなりそうだ

特に、物の置き場所を旦那に訊かれるのが恐い

単純な物の置き場所すらも、なかなか伝わら無いのだ

前後左右の感覚が違うのでは無いかと心配になる

私の手が空いてる時なら、私が取りに行き旦那に差し出せば良いのだろうが…、それでは、毎度、訊かれる形になってしまうので、私は置き場所を伝え覚えて貰う

勿論、書類などの複雑な物は、私が取りに行き、旦那に差し出すが、

日常で使う物の定位置ぐらいは覚えて貰いたい

基本、台所は、初めて我が家に来た主婦がスムーズに作業できるぐらい平均的な物の配置にしてるつもりだ

冷蔵庫の中も然り

テーブルの上も然り

毎度毎度、私に訊ね、お前の説明が悪いから分からないんだ!とキレる旦那

ドレッシングの位置が前後に変わってたぐらいでブツブツ言う旦那

君の部屋は、とっ散らかってるだろ!?

毎度、下らない事で責めたてられると、寛容に在りたいと思ってる私の心は崩壊しそうになる

!、あの件を書いてみよう

ある日、私が台所で洗面をしようと思い、風呂場から出てくる旦那に『顔を洗いたいから洗面器を持って来て』と頼んだ

すると旦那が、『誰の洗面器を持ってくるんだ?』と手ぶらで訊きに来た

私は『?へ?』と思ったが、冷静に『私の顔を洗いたいから…』と繰り返したが、旦那は『誰のか判らない』と言った

風呂場には旦那と私の洗面器しかない

私は旦那の洗面器を使った事が無い

なのに旦那は、私が洗面する為の洗面器が、どちらか判らないと言う

けれど、普段は、自分の物と私の物をキチンと使い分けている

何十年も団体生活を送ってきた旦那も、今では部下に指示する立場の人間だ

一体、洗面器の区別の何が判らなくて私を困らせてるのだろう

【なぜ家族なのに洗面器を使い分けるんだ】と言う事では無い

こんな事が日常茶飯事なので自閉症を疑ってもみたが、さすがに部下に指示する立場の人間が自閉症では務まらないだろうと考え直した

果たして、旦那は何を言わんとしてるのか…

妻は旦那の如何なる事にも無抵抗で従えと言いたいのだろうか…

それとも、ただの嫌がらせか

あーーーっ、どんなストレスをも跳ね返せる強靭な肉体が欲しい!!!

愚痴ばかり書いて見苦しいだろうが、せっかくなので、昨日、旦那に送ったメールも書いてみよう

以下本文:実は、一昨日の夜から、私の中に警告が出てました

君との口頭での会話を暫く中止しろと言う警告です

今は疲れてて水曜日に何が有ったか思い出せませんが、私は一晩中、君との口頭での会話を継続すべきか否かについて考えてました

が、【会話が無いと不便な上に、家庭の雰囲気が悪くなるんじゃないか】と言う恐れから、この件を言い出せませんでした

1.ちなみに、口頭での会話が無いと家の雰囲気は悪くなりますか?

2.口頭以外での会話は可能だと思いますか?

もし、可能だと思えるなら、口頭以外でのコミュニケーションに挑戦してみたいと思います

ちなみに君は、

ルールに則ってクリアーな戦いをする人間と、敵を倒す為ならルールなんて関係ないとダークな戦いをする人間では、どちらが強いと思いますか?

私は、ルールを放棄した時点で人間同士の関係は成り立たないと思うのですが、

どちらが生き残るかと問われれば、ルールを放棄したダークな人間だと思います

無論、【人間として許されざる勝利】ではありますが、それでダークな輩が生き残り、ダークな人間が蔓延する世の中になるのなら、ダークな人間が強いと言わざるを得ません。結果論的解釈です

これは、未来に展望が持てる回答では有りませんが、

今の世の中を見るにつけ、勧善懲悪の精神は存在してるのかと虚しくなります

サムライ精神に則って潔く死んでいく日本人を他国の人間は、どう見てるのでしょう?

今の若者にサムライ精神が残ってるかは疑問ですが、このサムライ精神から抜け出さないかぎり、日本人はダークに勝てないのです

ダークを知るべきなのです

相手がダークとは限らないです

本当のダークの所在を知るべきなのです

いつも『日本人は愚かだ』と嘲けてる君に理解しやすい回答だと思いますが如何ですか?

まぁ、君も、その愚かな日本人の一人ですがね

私は、未だにサムライ精神を捨てられず、前のめりに死んでいく日本人です

昨夜の様に卑怯な手段を使い、人を翻弄し楽しむ君の様な人間には到底太刀打ち出来ません

君は最初からスタートラインに立ってないのだと、否、二人の目指してるゴールは違い過ぎるのだと新ためて痛感しました

[理解し合おう]と挑む私と、<相手を倒そう!>と卑怯な手段を使い続ける君との戦い

結果は目に見えてますね

なので、君との無益な戦いを放棄します

と言うか、夫婦が何の為に戦ってるのでしょうね?

君のダークな掌の上で何年も転がされ藻掻いてた私も今度こそ目が覚めました

君を諦めたくありません。無念です。

最後に、上の二問に対する回答を願います

:本文終わり

旦那からの回答は[可能]



思い起こせば、結婚前から、私や通りすがりの若者達を犬よばわりしてた旦那

よく旦那が呟くセリフが、『ダークに生まれし者は、ダークに帰れ!!』だ

旦那は人造人間キカイダーの悪玉の世界を地で行こうとしてる、はんか臭い人間なのだろうか

五十も過ぎて、いい加減にして貰いたい

心底疲れた…

2013/7/13   7:38   札幌/小樽/室蘭にて

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なんとも…下らない話
昨日、早めに帰って来た父ちゃんが、バイク保険の書類を取り出した

記入前に書類を確認し始めた父ちゃんが、書類と通帳を私に見せ、『銀行番号、支店番号、口座番号はコレだな?』と訊いて来たので、『そうだよ。落ち着いて記入してね』と応え、食事の支度を続けた

間も無く記入し終えた父ちゃんが、『確認はオマエの仕事だ』と書類と通帳を私に渡したので、銀行、支店、口座の番号を照合し、ササッと済ますつもりで受け取った

いつもは小さくて癖のある字を書く父ちゃんが、大きくて丁寧な字を書いていたので、『とても見やすく読みやすい文字だね』と第一声で褒めた

ところが、北海道の道のシンニョウにテンが無い

さらに、地名の横棒が非常に短く文字が成り立っていない

父ちゃんの適当な性格を考慮すれば、親しい相手への手紙レベルならば、多少の誤字は見逃して上げたい

が、今回は銀行に出す書類だ

まして、大きく丁寧に書いている分、誤字が際立っている

銀行名を書く一枠の中に二つの誤字か…、ん~と考える私

私がテンと横棒を加筆する事は可能だが、それは違う気がしたので、穏やかに間違いを指摘したのだが、

頑として、『ちっちゃい事は気にするな♪ワカチコ♪ワカチコ♪』を繰り返す父ちゃん

銀行に出す書類なのだからと説明しても通じない

父ちゃん曰く、『簡略化して書いた』との事(オイオイ)

なんとも不思議な言い分だ

『オマエみたいに細かい奴が居ると仕事が進まない。直ぐにクビにされるぞ!』と威張り出し、

『多少の誤字が有っても見逃す。通る通る。結果よければ全て良し!』と親指を立てる父ちゃん



本題から外れ、

『オマエだって好きな歌手のコンサートに行ければ、それでOKなんだろ?途中で眠っててもOKなんだろ?』と、訳の解らない事を言い出す始末

人一倍ノリノリの私が映画やコンサートの最中に眠るなんて考えられない事だが、一応『クワバラクワバラ』

今までライブチケットやCD、DVDの購入に前向きに協力、色々と相談にも乗ってくれた父ちゃんに感謝の気持ちでいたのに、汚された様で悲しくなった



本題に戻る、

揚げ句の果ては、『なんなら海の字の《母》も違ってるぞ!』『糸ヘンの糸も駄目だろう!』と自分の間違いを挙げ連ね始めた

【いつもの悪いパターン】で、熱くなると私は、父ちゃんの言葉の波に乗ってしまう

私『ん…海の字は辛うじてOK!だと思うよ』と間違ってもいない海の字を眺める

父『なんでOKなんだよ!駄目だろう!』

書いた本人が自分の間違いを指摘し、ダメ出しを繰り返すと言う、なんとも不可思議な展開である

それに流されそうになる私ではあったが、ふと冷静になり、『ん?海の字の右側は毎で良いんだよ。母じゃないから間違ってないよ』と父ちゃんに告げる

納得の行かない父ちゃんに、『これを見て』と携帯と電子手帳を使い《海》を表示して見せる私

みるみる顔色が変わる父ちゃん

弱い人なのだ

根拠や確証の得られ無い事は言い通せば通ると思っている人なのだが、形ある物を見せられると直ぐに態度を変える

分かりやすい人でもある

『俺は、文字じゃなく番号の照合をして欲しかったんだ』と、ふて腐れる父ちゃん

『私も、そのつもりで書類を受け取ったよ。ほんと、参った』

暫し沈黙…

『もう一度、書く物をくれ』と手を出す父ちゃんに、

『誤字を直してくれるのなら、どうぞ♪』と微笑みながらボールペンを渡す

封筒の裏側にグチャグチャと家の住所を書き出した父ちゃんに、

『ありゃまぁ~グチャグチャ過ぎて、私の入る余地は無いね♪』と笑う

その後、渋々と書類の誤字を直し、私に見せてくれたので『有り難う。綺麗に直ってるね。柔軟な心は長生きの秘訣』と言ったら、

『俺は長生きはしない!』という予想どおりの応えが返ってきた

本人曰く、長生きはしない!らしいけど、常に若さを気にしてる父ちゃんには『若さの秘訣』と伝えた方が良かったのかもね



それにしても下らない話だ

文字の間違いで争うつもりなど毛頭ないのだが、

私に取って無意味に思える所で、いつも意固地になる父ちゃんが面倒くさいのだ

大抵の事は放って置けるが、たま~に放って置けなくなる自分が面倒くさいのだ

ほんと、ちっぽけで情けない

お目汚し、御免!

2013/3/8   12:24   札幌/小樽/室蘭にて

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天気が良い
運気も良い

なのに

精神が優れない

昨夜は不安な夢を見て何度も目が覚めた

特に問題のある夢では無いので心配は無いのだが、

何度も寝入る度に不安な夢を見て起き、朝は、ジャビオに『母ちゃん、どした?』と起こされる始末

(ジャビオにと言っても、ジャビオを連れた父ちゃんに起こされたと言う事だが)

有給の消化で休んでる父ちゃんが早起きし、居間でチャングムを見てる隣の部屋で寝てた私が魘されてたそうだが…

夢の内容は朧気にしか思い出せない

不安な夢を度々見るのは精神状態が良くないからだろう

困ったもんだ

今日は自分的には運気が良い日なので、前々から[何をしようか♪]と楽しみにしていたのだが…、うーーーん

魘されたわりに睡眠も取れ体調も悪くないのだが…なんとも複雑だ

原因は、父ちゃんとの遣り取りに私の精神が疲弊してしまったからなのだが

昨日も有給消化の父ちゃんと[ほっきまつり]に行き祭りを堪能したのだが、いつもの如く父ちゃんの悪口(アッコウ)が炸裂

楽しく過ごしてる筈なのに、何故か負のオーラを発する父ちゃん

結局、祭に集中できず、知らず知らず父ちゃんの御機嫌伺いをしてる私

そんな自分が厭で、祭に集中し、楽しもうと努力したのだが…

思いもよらない所に地雷を埋め込む父ちゃん

[無料焼きほっきの列に並んでる途中に置いてあった募金箱に私が募金しなかった]と言う理由でチクチクと責められた

それも、列に並んでる最中に

募金箱の後ろに募金を呼び掛ける人が居たのだが、ジャンパーのポケットに入れてた小銭を切らした私は[すみません]と僅かに頭を下げ前を通りすぎた

すると、後ろに並んでた父ちゃんが、珍しく財布から百円を出して募金箱に入れた

それを見た私が『偉いね』と微笑むと、『俺は、オマエとは違うんだ!云々かんぬん…』と、いつもの父ちゃん節が始まった

百円の募金は私を責める為の託つけなの。。。

募金とは、そんな気持ちでする事なの。。。

ましてや、募金を強要するなど以ての外

ついこの間の市の議員を決める選挙の時も、私は行きたくなかったのだが無理強いされた

選挙が義務なのは分かっているが、この市に対し、腹に一物も二物も抱えてる私は議員の選挙になど関わりたくないのだ

選挙に行かない事で、何の期待もしてないと言う意思表示をしたいのだが…

それを一番に知ってる筈の父ちゃんが、私に無理強いし、選挙会場へ引っ張って行く

十数年の間に厭な事は数多にあったけれど、最高に厭な出来事だ

夫婦と言えども他人、選挙や募金の意思まで無理強いするのは御門違いだと思う

それを父ちゃんに理解させる技量が、私には無い

父ちゃんに異を唱える度に激しい嵐が吹き荒れるのが辛い

どうか、冷静に問答の出来る父ちゃんに成って欲しいと心から願う

そう腹で思いながら、今日も一緒にほっき丼を食べに行き、旨い!と舌鼓を打つ自分がお調子者に思えて厭だ

きっと、取るに足らない悩みなのだろうが、夢で魘されない為にも此処に吐き出して置く

お目汚し、御免!

2012/3/29   15:51   八戸近辺にて

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ぽんこつ頭part2
昨日のぽんこつ頭日記のウケタに票を下さった方へ

ごめんなさい

多分、タイミング的にКУな内容の日記を書いてしまったのでしょうね

結局、SDカードは、リビングの引き出しに移動してました

が、探していた画像は保存してなかったみたいで、見つかりませんでした

玄関前の吹き溜まりも結構重い雪だったので、少し掻いてサボってたら、大雪?で早帰りした父ちゃんが殆んど掻いてくれました

結局、何の役にも立ってない私

せめて、夕飯だけでも美味しく食べて貰おうと頑張りましたら、

『うめぇなぁ〜♪』と茸の味噌汁をしみじみ味わってくれたので、逆に私の方が有り難くなってしまいました

ところが、

食後、DVDを観て、寝る支度を始めた父ちゃんが一言、

父『そう言えば、、明日13日は代休だったので、病院に行くよ』

私『ヘ?病院?何しに?』

父『頭が痛いから検査して貰う』と後頭部を撫でる

私『…、いつから?』

父『確か、、木曜あたりから』

私『えーーなんで黙ってたの!?』

父ちゃん、無言

多分、、土曜夜の飲み会に行きづらくなるから黙ってたと推察

頭が痛いのに、飲み会で、いつも通り飲んで、ふらふらと帰って来た父ちゃんは馬鹿

それに気づかなかった私も馬鹿

ほんと困った人です

全然、普段通り過ごしてましたもの

結構晩酌した後も趣味の読書をしてたし、

雪掻きだって、頭が痛いって知らないから、殆んど委ねてしまった

病人なら、病人らしく為て下さいね

で、病院に付き添った方が良いのかしら?と訊ねたら、、

『風邪やインフルエンザが流行ってるから来るな』と言われたので留守番中

重い症状は困るけど、これを機に煙草を止めてくれると良いなぁと思ってます

気をつけて行ってらっしゃいね

2012/3/13   9:13   八戸近辺にて

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決戦の木曜日
明日、

父ちゃんに伝えよう!

口頭ではグチャグチャ煩雑にされそうだから、メールで…

父ちゃんと知り合う前の事、とっくに過ぎ去った過去だと思ってた

結婚して十年と三月、禊も進行中だけど…

時は過去を消してくれないんだね

私が唯一行って欲しくない場所、会って欲しくない人

『其処の○○が好きなんだぁ』って父ちゃんが言った

知らなかった、、、

何度か皆と行ってたのは知ってたけど、

北海道に戻ったら、また行きそうな勢いだね

ふぅ〜〜〜

私の過去は父ちゃんに散々えぐられて血塗ろ塗ろだけど、

私にだって話したくない事もあるんだよ

他人の口から父ちゃんの耳に入るぐらいなら自分で伝える

父ちゃんが受けるダメージを最小限に留めなくては

とほほ。。。

[若気の至り]なんて、経験の無い父ちゃんには通用しない

煩ざな経験の無い人間は、余分な尾ひれを付けて物事を受け止め、ほぐせない乱麻状態にしてから相手を責めるから骨が折れる

〔快刀乱麻を断つ〕

シンプルに、うまく伝わりますように!!!

2012/2/29   11:57   八戸近辺にて

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二月。。。
私にとって乱気の月

慎重に過ごさなければ為らない月

昨年二月は、長期出張の準備をしてる父ちゃんの口にバレンタインのチョコを入れてキレられ『帰って来たら離婚してやる!!』と捨て台詞を吐かれ動揺した

(無理矢理チョコを入れた訳じゃなく、父ちゃんが口を開けたから入れたのに。。)

今年二月は、父ちゃんも穏やかだし、皆で仲良くチョコシューも食べられたし、大丈夫だよね!と思ってた矢先、久しぶりに父ちゃんの口撃が始まった

切っ掛けなんて、箸が転がるぐらい些細な事

その小さな切っ掛けをキヤッチして私を叩きのめそうと、虎視眈々とアンテナを張り巡らしているのが父ちゃん

十三年前..行きつけの店の雇われママと常連客という立場で会った

初めて挨拶を交わした数秒の間に、父ちゃんは私を仕分けた

『この女は危険だ。関わってはならない』と思ったらしい

(昨日、やっと、心の内を聞き出せた)

その時の私は、店の氷が切れそうなので、お客様に留守番を頼み、歩いて数十秒の本店に氷を貰いに行き、急いで戻る所だった

途中、本店のカウンターで、のんびりと酒に酔ってる父ちゃんの横に常連のお客様がいて、父ちゃんを『先輩です』と紹介してくれた

私は、『二ヶ月前に雇われました○○です。よろしくお願いします。又、うちの店にも飲みに来て下さいね』と、父ちゃんにも皆と一様の挨拶をした

急いでいた私は、腰を据えた挨拶こそ出来なかったが、失礼な事はしなかった

例えて言えば、ライダー同士が集まる様な気さくなバーの雇われママ

かしこまった挨拶など、かえって白けるだけだと思っていたが、

忙しい中お客様を待たせ、アドレナリンが出まくり状態で挨拶した私の何かが父ちゃんの嫌悪を招いたのかもしれない

私は嫌われた事に気づけなかった

その後、紆余曲折、誤解、思い込み、決めつけの中で付き合い→別れ→復縁→結婚、そして、今に至るのだが、

出会って十三年経った今も、父ちゃんは、あの時の私のイメージを拭えないらしく、

常に色眼鏡で見られる

昨晩、遂に、『ちゃらい奴』と表現され、父ちゃんの心の深淵に渦巻いている私に対する闇に辿り着く手掛かりを手にした様に感じた

私は、自分を、ちゃらい奴とは思ってないが、

父ちゃんの様に、知らない人間には頑なに心を開かない人から私を見ると、ちゃらく見える要素を持っている

我が家には、気学の本がある

半世紀前、亡くなった父の書棚から拝頂してきた大切な本

生年月日で、その人の性格の形を視て、開運に向かう為の生き方を指し示している本

その気学の本には、
≪一白水星八月生まれ(私)は、

初対面の人とでも十年来の友達の様に打ち解けて語り合える社交家で、聞き上手、話し上手な所が特徴。環境に適応できる才能の様なものを持ち合わせていて、相手の言葉を引き出し、無理する事なしに相手の心に入り込んでいける≫と書いてあり、

自分にも、その要素が少なからずあると思うし、それは長所であり、短所とは捉えていないが、

父ちゃんの様に、石橋を叩いて叩いて壊す様な人から私を見れば、【有り得ないほど軽い奴】なのかもしれないと思い至り、

十三年間、私を苦しめ続けた父ちゃんの心の闇に一歩近づけた安堵がある

事あるごとに否定され、悩み苦しんできた私

だけど、その何倍も

得たいの知れない闇に取り憑かれ、家族である私を嫌悪し、もがき苦しみ続けているのは父ちゃんなのだ

私を苦しめ続けた闇の大半は視えて来たが、

現実的に、どう対処すべきかは、難しい

私が私らしく在る事が父ちゃんの嫌悪を招く

自分の価値観を捨てて、父ちゃんと付き合い始めた私だが、価値観は合わせられても、自我だけは消せなかった

例えば、

向日葵に生まれついた女性が、『俺はピンク色が好きだ』と主張する男性と付き合い、ピンクの花弁を咲かせよう!!と努力し、ピンクの向日葵に成る可能性は0では無いが、

ピンクの向日葵になった途端、『俺はピンクの向日葵が好きだとは言ってない!!ピンクは好きだが、向日葵は受け付けない!!俺の好きな花はタンポポだ!!』と言われた時、

向日葵は悲しみながらも、タンポポに成る努力までは出来てもタンポポには成れないし、相手に好かれる為に自分の本質を変えるなど有り得ない事だと思う

父ちゃんは、事あるごとに離婚を口にする

『全く違う人種なのだから別れた方が良い』と言う

『今までオマエは、チヤホヤされて来たんだろ!!』

『沢山の男と付き合って、結局、うまくいかなかったから俺に目をつけたんだろ!!』

『俺に金が有るから、離れないんだろ!!』

『俺が早く死ねばいいと思ってるんだろ!!』

自分で自分の首を絞めながら苦しむ父ちゃんを宥める言葉も虚しく、ただ頑なに私を罵倒し続ける父ちゃん

十三年間も連れ添いながら、父ちゃんの頑なな心をほぐして信頼を得られなかった私の責任

私の努力で、父ちゃんの心の闇を照らす事は出来るのだろうか、、

はたまた上手に距離を置き、父ちゃん自身に新たな価値観が芽生える時を待つべきか、、

人の心は難しい

【失敗から得られる事がある】事を伝えても、人生の挫折を経験していない父ちゃんは、【失敗は失敗に過ぎない、オマエは駄目人間だから失敗するんだ!!】と決めつけ、失敗人間の私の言葉など何処吹く風の如く流されていた

『俺の唯一の失敗!は、オマエと付き合ってオマエと結婚した事だ!!』とも言う

父ちゃんの笑顔の裏に私に対する嫌悪が隠れ、憎しみが隠れている

些細な切っ掛けで顔を出す奴らを説き伏せる手立ては思い付かない

父ちゃんの手相はマイナー

結婚線も駄々下がり

私が私らしく在る事が父ちゃんを苦しめるとしても、私は、私らしく父ちゃんを思いやって生きる

そこにしか、解決の糸口は無い様に思う

例え、その先に別れがあっても、二人の歳月を前向きに受け止められる私でいよう

2012/2/20   16:57   八戸近辺にて

バカップル系日記

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