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◆53〜54才 1963(昭和38)年 札幌/小樽/室蘭在住 不定期休み 既婚 ◆離婚×1 ◆子供無し 車無し お酒を飲める 喫煙しない ギャンブルしない
◆趣味・興味: 音楽, 映画/ビデオ
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整然粛々と流るる河の如く、 心研ぎ澄まし太古の響きに身をゆだねたい。 自ずと分岐する河は数在れど、 逆流する河は無い。 源流を尊んで支流を生きるのが自然の摂理。 在りのままの歴史の中に応えがある☆
 
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体育の日
近所のアスレチックが無料解放していたので行きたかったが、月食の夜にカメラ片手に薄着のままで一人観望会を繰り広げていた私は軽い風邪っぴきなので諦めた

市販薬を飲んでフラカラしているので、治っては振り返しを繰り返し、今に至る

歯科と恒例の検診日が近いので、大事をとって布団に篭り汗を出す

日食の夜、着のみ着のままベランダに飛び出た私は、シャッターチャンスを逃すまいと、上っ張りを羽織る余裕が無かった

約二時間の間、父ちゃんの夕飯の支度をしながらキッチンとベランダを行ったり来たり…

月食のピークが過ぎてリビングに戻った私の体はカチコチに冷えきっていた

が、次の日、『何故に喉が痛いんだろう?』と不思議がってた私は相当のボケ作だろう

『Non No No Non Non No No Non Non No No Non Non No No Non…』と口ずさみ、夢の中へ…

かなり具体的な夢を見ていたのだが、昼過ぎに父ちゃんから掛かって来た帰るコールでウヤムヤに

まぁいっか♪と一人ごち、片平なぎさの【純愛】を口ずさむ

以前、よく歌ったなぁ♪

命を掛けられるほどの愛と巡り会えるなんて、☆最高の人生☆だと思うよ

相思相愛であれば…ね

2014/10/13   22:26  

闘病系日記

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生きていれば、
常に迷いの中にいるのだろうが、

迷いながら進むばかりでは疲れてしまう

ある程度、自分なりの方針や方向性を持たなければ、船の舳先がフラフラとして快走とは行かなくなる

そして、快適な航海の為に最も必要なのが、その時々の的確な判断である

その的確な判断を下す為に【正確な判断基準】を身に付ける必要がある

これがなかなか曲者である

この世には、ヒトの力では変えられない鉄則というものがあるが、逆に国や個人、団体などによって変わる決め事もある

そこに強いエゴが含まれたり、周囲との軋轢が生じない限り、物事は坦々と進むのだろうが、

こと健康面に於いては…、統一規格であって欲しい

ヒトの身体の基本的な構造は一つである

それに、性別、年齢、食習慣、生活環境などによって体内環境が異なる事を加味した上での規格や基準値であって欲しい

薬も然り、否、薬こそ冷静かつ安全第一で処方されたしである

自分の事ではあるが、急を要さないのであれば副作用のリスクが高い薬を無理に飲まなくても良いのではないか!?と思う

その不安と迷いが心と身体に乱れを生じさせる

前回書いたコレステロール降下剤は三日服用し、今は中断している

二の腕の外側に微かに引きつる様な痛みが生じたので、薬の副作用による物なのかを見極める為の中断だ

何日かしたら再度服用して様子を観る

自分の身体の事なのだから慎重に慎重を重ねる

出来ればリスクの高い薬は口にしたくないのだが…

もっとシンプルに言えば、薬に頼らず元気に生きたい

さて、

入院中は腕がドス黒くなるほど何度も検査用の採血をされたが、自分の血液型を知る事は叶わなかった

何人かの看護師さんに頼んでみたのだが、『別料金になります』と言われたので、『別料金を払います』と言って頼んだのだが…

血液型を調べるのって相当に大変なんですね(嫌味)

赤十字で献血をして調べて貰おう

十八の時、初めての献血に行き『血液の鉄分の比重が低くて血を頂けません』と献血を断られて以来、一度も献血をせずに今まで来てしまったが、もうそろそろ良いだろう

コレステロール値が高いと、また献血を断られてしまうのだろうか…

とりあえず、行ってみよう

自分の血液型は知っているが、Rh因子の部分があやふやなので…念の為に知って置きたい

最近は自分の身体の事ばかり書いて…あい済みません

2014/1/21   9:06  

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混ぜこぜ
つい先日気づいたのだが、どうも私は【色即是空】と【諸行無常】を混ぜこぜに捉えていたらしい

色(もの)すなわち空であり、変わらぬ(不変不滅な)事物は一つとして無く、この世(宇宙)の全ては無常である。と、何とな~く捉えていたが、

混ぜこぜにするのなら、

色(もの)すなわち空であり、変わらぬ(不変不滅な)事物は一つとして無く、この世(宇宙)の全ては無常であり、全ての事象は瞬間瞬間の周囲との係わりで生じ、移り変わりゆく

と、私は捉えておこう

少しだけ検索してみたが、無宗教で生きてきた私には理解が難しかったので、

何とな~くで良いだろう

私は無宗教であるが、五十年も生きていれば、自ずと価値観や感覚は意識せずとも何処かに属する様になり、かと言って一様に染まるとは限らず、結局、何処にも属さず…

ん……………何を言ってるのか、分からん!!!

いずれ…、私より先に母が亡くなる事があれば、長女の私が、両親が眠る納骨堂を守るのだろうから

いつまでも無宗教、無宗派とは言っていられないし、この世に生を受けた時点で何れかに属しているのだから、先祖に対する感謝だけは忘れない様にしたい

とは言うものの、いずれ…私が亡くなっても、何処の納骨堂にも入る意思はなく、父ちゃんには『私の骨はオホーツクの海に散骨して欲しい』と頼んでいる

未だに私は自分が生まれて来た事に対する複雑な思いがあるし、そんな事を忘れて日常を楽しく生きていても、時々、不意打ちで母が私の心を切り込んでくる

母には相手を傷つけている意識が無いから、無自覚に本音がポロリとこぼれ落ち…、無邪気と言うのか無頓着と言うのか

そうして、ちっぽけな私はソレを根に持って一人悩み、一人で抱えきれなくなった時、父ちゃんにぶちまけて一喝される

それでも心が収まらず更に畳み掛けて行くと、父ちゃんなりに諭してくれるので、とても有り難い

途中『馬鹿、阿呆、死んでくれ!!』と言われ、非常に傷つくが、まぁ、父ちゃんなりの愛情だと解釈する

そう解釈しないと、自分が生まれた事で母を苦しめ、私が楽しく生きる事で父ちゃんを苛つかせる私の存在理由は何?となってしまうが、

今の私は、自分の存在理由など考えない。ただノビノビと自分が出来る事をする。それだけ

色即是空、諸行無常なのだから

宗教の話をするつもりなど毛頭無いし、語れる知識も無いのだが、

私が思うのは、諸行無常であれ色即是空であれ、この世に己が生を受け産まれて生きた事実が無くなる事はない。と言う事

そして、色即是空諸行無常ではあるが、己を顕すのは、やはり貌(かたち)なのだと言う事

前ふりが長くなってしまったが、私が今書きたい事は【貌】について

ここ数ヶ月の自分の身体の移り変わりを見ていると、自分の努力や怠惰や様々な想念が心身に反映される事を痛感する

やはり、思いは行動になり、行動は貌になるのだ

時に、無自覚の思いが貌になり驚く事もあるのだが…

まどろっこしい事を長々と書いたが、何を言いたいのかと言えば、

昨年の十月初めに私は血糖値が高く入院した。その際、血液検査や尿検査、体成分検査などをして貰ったが、入院してから改善された諸々の検査数値もあるが、何故だか入院前には正常値だった検査数値が月を追うごとに悪化の一途を辿っている物もあり、あと二ヶ月後には適正値を外れてしまうのでは無いかとビビっているのだ

腎臓である

血糖値が改善されても腎臓が悪化する様では困るのだ

私の勉強が足りなくて食事療法のバランスが崩れているのか、未だに塩分を摂り過ぎているのか…、どこを直せば良いのか分からず、主治医に訊いても『まだ、大丈夫です』と言う

まだ…と言う事は、(今は)まだ大丈夫と言う事か

私の主治医は腎臓は専門外みたいだから腎臓に詳しくなくても仕方ないのだが…

本音を言えば、『関連性のある部門だろう。知らないで済むのか!?』である

何が一番困るかと言えば、血糖値を下げる為にしている食事と腎臓を悪化させない為の食事が真逆なのだ

血糖値を下げる為に率先して食べている物が、腎臓の為には良くないらしいのだ

なんだかんだ訊ける人間がいないので、2ちゃんねるから情報を頂いているのだが、実際に体験している方々の悲喜こもごもを読ませて頂くと、疑問が解決されて具体性が見えてくる事もあるのだが、時に、更なる迷いが生じる事もある

じゃあ、どうしたら良いの?と主治医に訊ねてみても、上に書いた通り先の方に流されてしまう

まぁ自分の体の事だから、自分で解決するのがベストなのだろう

血糖値を下げる為に服用している薬の影響か、体重は順調に下がり、既に最初の目標値に到達したのだが、あまりの速さに諸手を上げて喜べない

十八日の入院期間中は汗だくになり運動三昧だったにもかかわらず微塵も減ってくれなかった体重が、退院二ヶ月半で八キロも減った

喜ぶべきなのか、どうなのか…

主治医も父ちゃんも『食べる量が以前と違うからね』と口を揃えて言うが、

予定外の速さで体重が落ちているので、筋肉を付ける時間が追いつかず、大切な筋肉が逆に減っていってる様な気がしてならない

(余談だが、腎臓を守る為には筋肉を付け過ぎない方が良いらしいのだが、自分がどちらを向いて進むべきなのか判らないので、主治医に言われるまで血糖値とコレステロールを下げる事を優先にした生活をする。体重が八キロも減ったのに悪玉コレステロールの値が減らないのは、食事療法が間違っているのか…、体の機能が狂っているのか…)

始めは、現在の体重になるまでに、しっかりと筋肉を付け自分が思い描いた体型になる予定だったのだが、ただただ体がゲソっている様で厭だ

そんな事を思いながら銭湯の体重計に乗ってボーッとしてたら、私の次に体重計に乗った女性が三十八キロだったので、複雑な心境になった

今の私は五十キロ前半にいるのだが、まだ痩せるべきなのだろうか…

まぁ何処で痩せ止まるかは、神のみぞ知る。なのだが

現在の目標値は、しなやかな筋肉が付いた四十八キロのナイスボディに変更した

痩せたとは言え、いまだにウエスト周りやヒップなどに残ってる体脂肪は減らすべきなので、四十八キロ

さて、改めて体型や体成分、検査数値などの目標値を立て直そう

食材のエネルギーと働きも真剣に見直そう

今、一番に思う事は、
学生の内から学校で、食材のエネルギー、エネルギーと体の機能の係わりについて具体的な教育をすべきだと言う事

日に三度の食事を受け身ではなく、自分で把握し選択できる具体的な知識を付けるべきだと言う事

好き嫌い、美味い不味いの価値観では無く、何の為に何を食べる!!と言う意識的な食事が出来る国民を育てるべきだと言う事

最近はテレビのグルメ番組を視るたびに怖さが増し、いったい日本は何に操られ何処に向かうのか…とさえ思えてしまう

食に対する国の意識改革が必要である

2014/1/10   13:46   札幌/小樽/室蘭にて

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やっと、
痩せ始めて来た和吉です☆

BMI値は標準にありますが、体脂肪やウエストサイズが好ましくない

筋肉を鍛えながら体脂肪を減らし、あと5kg減らせばベストかな

入院中は毎日一万歩以上を歩き、しっかり運動をしていたにもかかわらず、日々200gずつ体重が増えてしまったのですが、やっと脂肪が燃えてくれる身体になってくれた様です

看護師さんによると『身体の脂肪を燃焼させる為には筋肉が必要なの。あなたの身体は今、筋肉を作ってる所なので体重が多少増えても当然なの。その内に脂肪が燃焼して体重が減る様になるから気長に運動を続けて下さいね』との事

看護師さん、やっと体重が減って来ましたよ♪

退院して家に帰って来て気が抜けた為か、全身の筋肉痛を感じ、運動もサボり気味でしたが、リバウンドでダブつくのが一番怖いので、コツコツと運動を続けます

入院中、体成分なる物を測って頂いたら、私は下半身の筋肉量が平均より少なかったので下半身を重点的に鍛えました

エレベーターは使わずに階段で登り降りをしました。スクワットや自転車こぎもリハビリの時間にさせて頂き、手の甲に光る汗をかく事を知り、運動後の爽快さを知りました

あぁ〜、あの爽快さを思い出しました。最近、運動が足りてないなぁ

そうだ!!太極拳のTV番組を録画した物が何処かに有った様な…

そうそう肝心な事を書くのを忘れてました☆

膵臓から出るインシュリンにばかり頼って糖を代謝させていては膵臓に負担が掛かり過ぎて、いつしか膵臓が疲弊して上手に働いてくれなくなるので、私の様に食べる事が好きな方や血縁に糖尿病の方がいる方は特に、筋肉を付けながら有酸素運動をする事を習慣づけて下さい!!!

以下の文章は或るサイトから頂いて来ました。参考になれば幸いです

身体の糖分は、肝臓・血液・筋肉で蓄えられており、実に8割を筋肉に保管しています。その筋肉が減少すると糖分の保管場所も減り、糖分を使う場所も少なくなっていきます。その結果、糖が血液中に溜まり血糖値が上がってしまうのです。筋肉量の低下は老化現象。何もしなければ減っていく一方です。維持したり、過度に筋肉量を下げない為にも、有酸素運動も筋トレも大事なのです。

との事です。

あと、私は【下半身の筋肉を鍛えた】と書きましたが、上半身も同時に鍛えると血糖値の下がり方が良好♪な気がしました

私は、たまたま百均で見つけた運動用のゴムバンドを買って来て自分のサイズに合う様に縛り長さを調整し、胸筋や背筋を鍛えてます

それから、手に付ける重りを足に巻いて左右500gずつの負荷を足して歩いてます

どうせ同じ歩数歩くのなら、負荷を掛けて歩いた方が得な気がしませんか!?

但し、私は過去に膝を痛めているので無理はしません。無理をして歩けなくなる様では本末転倒ですから

あと、握力を鍛えるグリッパーなる物も売ってたので、グリッパーを握りながら歩いたり、ストレッチをしたりしています

くれぐれも怪我の無い様に準備体操をし、無理をせず楽しく続けます

さて、今日は何処を歩こうかな〜♪

2013/10/29   13:05  

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最近、
シンドクなって来た



病院内ではノビノビと運動させて貰えて、とても有り難く感謝している

運動すると血糖値に如実に顕れるから頑張ったなりの評価も受ける

自分の体の為なのだから、やって当たり前、人からの評価を望んで運動してる訳じゃないけど、

やはり『頑張ってるね』と声を掛けられると嬉しい

十数年間、何を為ても旦那に馬鹿にされ貶され、答えの無い迷路を彷徨って来た私だから、人と当たり前の会話が出来る事が何よりも嬉しく、心のリハビリにもなっている

けれど、入院生活も二週間を過ぎると、見たくない物も見えて来る

極力、人の裏側は見たくないが、敢えて私に見せているのか!?と思える事もある

【これを乗り越えて大人になり強かに生きろ】と言う啓二なのかもしれないが、その方達の裏の顔をマザマザと見せられながら、ニコヤカな表の顔にニコヤカに応える私

非常にハードな諸行だ

が、吉井さんの唄を聴きながらノビノビと無心に運動できる至福の時が有ればこそ、そんな諸行も乗り越えられる

ストレスを発散しながら、血糖値も下がる最高の時間なのだが…、最近、それが容易に叶わなくなって来た

二週間前に私が入院した時に居らした同室の方々は、とても楽しい方々だったし、適度な距離感で楽しく接して下さった

皆さん、めでたく退院されて嬉しいのだが、淋しい

その後、新たに入ってくる同室の方は症状の重い方なのだが、大抵、手術で入院され二泊ぐらいで退院されていく

その方々は皆さん年配の方だからなのか…、とにかく話好きで、話し出すと止まらなくなり、

時間の合間を縫って運動に出かける私にとって非常に悩ましい時間なのだ

『運動しに行くんでしょ!?引き止めてゴメンね!!』と言いながらも話す事を止められないお年寄りの気持ちも分かるので、話は聞いてあげたいが運動もしたい、

その間で彷徨っていると…血糖値が全然下がらない

そんな時間が積み重なり、胃が痛くなる

その胃の検査結果は今月の末まで聞けない

おお〜、神さま、長いこと自由気ままに生きてきた私を、どうか御赦し下さい



風になりたい

何にも縛られず囚われずに生きたい

退院したら…、旦那のいる、あの家には戻らないかもしれない

と言いながらも、現実問題、戻って行くんだろうな

大抵は家族に私の様な食事療法をしてる人間が居たら、家族も少しは協力的になると思うのだが…

うちのバカ旦那は驚く事ばかり

まず、十月始め『血糖値が高くて入院する』と話した途端、私の眼の前で、いつも以上にビールと酒を飲み出した

私も、量こそ飲めないが、ビールが好きで、ほぼ毎日の様に飲んでた口なのだ

眼の前でビールを旨そうに飲まれると非常に辛いし、そんな旦那の行為に悲しくなり動揺した

それでも何とか耐えたが…

看護師さんに頼み『お酒をヤメロとは言わないけど、奥さんの前で飲むのは控えて下さいね』とお願いして貰ったら、『オマエは俺が家に帰る前に寝てろ!!』ときた

そして、週末、初めて家に外泊する許可を得て帰ったのだが、

『昼が遅かったので夜飯は食べない』と渋って置きながら、夜も遅くなってから『なんだか…お腹が空いてきたからお菓子でも食べよう』と呟き

私が『お菓子が食べれるなんて羨ましい』と言ったら、『オマエもアイスぐらいなら食べれるんじゃないのか!?』とホザク

一番ヤバイ食べ物じゃん!!バカなの?救いようの無いバカなの?

そして、おもむろに鯛焼きアイスを冷凍庫から出して来て旨そうに私の前で食べ出すバカ

以前は、二人で半分こにして食べてた鯛焼きアイスを一人で旨そうに食べ御満悦な表情のバカに『寝る前に牛乳を飲んでアイスを食べるなんて…糖分の摂り過ぎじゃない!?』と静かに伝えても『いちいちウルサイんだよ』と何処吹く風

あそこまでバカな奴だとは…

もう知らん!!勝手にやってくれ!!!

2013/10/20   21:24  

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要は、
常に血糖値を測ってるわけですよ。まずは、食事療法だけで血糖値が下がるかを確かめ、次に運動療法で、そして、インシュリン注射を増やしたり減らしたりしながら各人に最適な量を主治医が手探りし…最終的に薬だけを持って帰れば有効なのか、インシュリン注射を持ち帰って射つべきなのかの確認作業をしてる最中なので、朝昼晩の食前食後に血糖値を測り、その値を記録するのが私たち本人の仕事なわけです。

それを一回一回、看護師に報告する為に部屋で待機する時間も有りますし、その他、血圧やら体温やら…、看護師が部屋に来る合間を縫いながら歩いたり運動したり、1日1万歩を何とか稼ぎ出すわけです。

その他、途中途中で色々な検査をして頂きましたし、

ここだけの話、私は、自分が思ってた以上に健康体の様な気がします。

主治医からイチイチの検査結果の報告は受けてませんが、検査技師の方が検査をしながら色々と説明してくれるのを聞く限りでは普通に健康な心臓と神経と体力の様な気がしますよ。

ま、詳しくは、いずれまた

部屋に戻って就寝します♪

おやすみなさいませ☆彡

2013/10/11   21:43  

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非常に疲れてる
両フクラハギが硬直し両肩がパンパンだ

既に一週間、寝ても覚めても治らない

このままでは、十年さえも保たないかもしれない

実に下らない事で何時間も旦那に恫喝されて、それを無視する方法すら持たない愚かさ

今は、そんな事にかまけてる場合じゃないのに…

実は、今まで有り難い事に元気でいてくれた80過ぎの母親と連れ合いのオジサンが二人で共倒れになりそうなのだ

事の発端は六月半ば、オジサンが階段で足を滑らせて後頭部を打った事

本人が『大丈夫だ』と言って病院に行かずにいる間に頭に血が溜まり、

数日後、頭が痛くて薬を飲もうとしたら立ち上がれず、直ぐ母が救急車を呼び、毎週母が通ってる、家から車で一時間も掛かる病院へ運んで貰ったそうだ

歩いて一分も掛からない所に大きな病院が在るのに、そこでは駄目だったのか?

母は数年前に脳梗塞になりかけて入院し、今でも毎週オジサンの車で一時間かけて通院してる

そのオジサンが頭を打って入院してしまったのだから、母の精神的、肉体的負担は結構な物だろう

それでも歩き慣れてる母の事だから、見舞いぐらいだったら、疲れたにせよ何とかなるのだろうが…

オジサンが入院して間も無く、『腰を捻って痛い』と母が電話で言っていたので、オジサンの介助か何かの拍子に腰を捻ってしまったのだろう…

その時点で私は、オジサンが頭を打った事も入院した事も知らされてなかったので、『無理をしないでね。歳をとってから怪我をすると色々と弱ってくるから』と母に念を押したのだが、母は珍しく『そうなんだ。知ってはいるんだけど…』と素直に応じていた

あの時、既に困り事が起きていたとは…

(母は自分が入院した時も隠していて、退院してから私たち娘に報告した)

オジサンは、その後一週間入院し、検査の結果、通院で構わないと医師に診断されたので、家に戻り普段と変わらない生活をしていたのだが、先週、また入院してしまった

場所が場所だけに気が抜けないのだろう

今回は、耳の上に穴を開けて血を抜いたそうだ

十日前には『お盆に帰って来たら、焼肉とカラオケに行こうね』と話していたのに…

それよりも何よりも母の体が心配だ

『オジサンは大事を取って入院してるけど、歩けるし話せるんだから看護士さんに任せて、お母さんは家で寝たり起きたりしながら、ゆっくり療養していてね』と頼んでも、昔の人だからジッとしててくれないのだ

お医者さんに『年齢も年齢ですので骨粗鬆症になってます。一度怪我をすると次から次と来てしまうので、体に負担が掛からない様に家で寝てて下さい』と言われたそうだ

寝てばかりいても、どうかとは思うが、

そんな状態で、今まで同様に庭仕事や家事をし、さらに自分の通院とオジサンの見舞い

病院に行く途中に急な坂があり、『そこがキツイ』と母は言う

せめて丈夫で軽い杖を買ってあげたいと思うが『杖は要らない。ゆっくり登るから大丈夫だ』と言う

今は私の従兄弟が、近所の伯父さんの家に戻って来ていて『病院に行く時は声を掛けてね』と言ってくれるので助かってるそうだが、いつまで従兄弟が居てくれるのか分からない

実家から車で二時間の所に住んでる妹はアテにならない

初めにオジサンが入院して間も無くの頃、『お母さん一人じゃ心配だから何日か実家に戻ってソバにいる』と言ってくれたのだが…、それを母が無下に断ってしまったそうだ

妹が『少しでも、お母さんに頼りにされたいのに…、全く私をアテにしてくれない』と涙声で電話をしてきた

何とか妹を励まし、後日、母に電話して『少しは妹の気持ちを酌んで欲しい』と頼んだが、母は『お母さんは悪くない!!』の一点張りだった

誰が良い悪いの話では無いのだが…

親子なのに、何故、いつも問題を起こすのか…

ハッキリ言って、私は親子姉妹だから親身になり二人に関わっているが、二人が赤の他人だったら、エゴをぶつけ合ってる人間には一切関わりたくない!!!

まっぴら御免だ!!!

私が生まれてこなければ、妹が生まれていたか判らないが、

もし妹が一人っ子だったら、母と妹は問題なく普通に仲の良い親子だったはず

長い事、私がみてる占いによれば【母と妹は互いを生かす相性】【母と私は互いの良さを殺す相性】なのだ

母と私と妹のトライアングルが母の目を狂わせ、真実が見えなくなってるのかもしれない

それを巳年生まれで僻みやすい傾向のある妹が僻んでしまい、余計に悪化させたのが今

出来れば、母親の事は妹に任せたかった

が、今となっては、自分のエゴにかまけている人間と関わるのも面倒くさいので、放って置く

妹に電話をしても糸が絡まるだけだ

心底、母の力に為りたいと思うのなら、今こそ黙って実家に戻ってるだろう

私は、『親が死んでも涙を流すな!!』と毎朝説教してくれた母の意思に従って、クールに生きる

母が『手を貸してくれ』と言ってくれたら手を貸す

それだけだ

この間も『お母さんが来いと言ったら来い。それまで余計な事は考えるな!!』と言っていた

大したもんだ

その姿勢を貫いて欲しい

二年前に里帰りした時は、ご飯支度をしてる私の後ろで、『黙って座って上げ膳据え膳じゃあボケてしまうから、やっぱり何でも自分達で賄わないと駄目だね』と、母とオジサンが話していた

その二人の暇そうな様子を見て、私も『その通りだ』と思った

いつも二人で楽しそうに声を掛け合いながら台所仕事をしていた二人

仏壇の前に座って、毎朝、元気な声で般若心経を唱えていた二人

いつも私の前にいる二人は元気だった

退院間も無くで痩せ細ってしまった時も、母は元気に私を散歩に連れ出してくれた

だから、こんな日が来てくれては困るのだ

二人には元気でいて欲しい

毎日を元気に楽しく心置きなく長生きして、ポックリと天に召される

そうあって欲しい!!!

2013/8/8   10:51   札幌/小樽/室蘭にて

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