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 古(いにしえ)の地へ…「2[An die Freude(歓喜に寄せて)]」
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◆55〜56才 1963(昭和38)年 札幌/小樽/室蘭在住 不定期休み 既婚 ◆離婚×1 ◆子供無し 車無し お酒を飲める 喫煙しない ギャンブルしない
◆趣味・興味: 音楽, 映画/ビデオ
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整然粛々と流るる河の如く、 心研ぎ澄まし太古の響きに身をゆだねたい。 自ずと分岐する河は数在れど、 逆流する河は無い。 源流を尊んで支流を生きるのが自然の摂理。 在りのままの歴史の中に応えがある☆
 
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2[An die Freude(歓喜に寄せて)]
それでは、[シラーの詩]の第一節を書かせて頂きます

Freude,schoener Goetterfunken,
Tochter aus Elysium!
Wir betreten feuertrunken,
Himmlische,dein Heiligtum!
Deine Zauber binden wieder,
was die Mode streng geteilt,
alle Menschen werden Brueder,
wo dein sanfter Fluegel weilt.

読み方は、

フロイデ、シェーナー、ゲッターフンケン,
トホター アウス エリージウム!
ヴィアー ベトレーテン フォイアートゥルンケン,
ヒンムリッシェ ダイン ハイリッヒトゥム!
ダイネ ツァウバー ビンデン ヴィーダー
ヴァス ディー モーデ ストレング ゲタイルト,
アッレ メンシェン ヴェァデン ブリューダー
ヴォー ダイン ザンフター フリューゲル ヴァイルト.



インターネットで調べましたところ、、とても長い詩(全八節(原詩は九節))でしたので、[懐かしい童謡・唱歌…]に掲載されていた第一節を転載致しました

この詩は、時代的背景を鑑みて、シラーの原詩を改訂した物です

その改訂版をベートーヴェンが用いています

シラー(1759-1805)はドイツの詩人であり劇作家で、カント哲学を研究し、美学論文などを著した人で、古典主義の立場にたちながらもロマン主義の色彩が強く、反抗と自由の精神を謳い上げた人だそうです

1794年からは、肺患を病みながらも、ゲーテと親交をもち、古典主義作家としての成熟をもたらし、大作を次々と発表しましたが、戯曲《デメートリウス》を未完のまま病没してしまったそうです

シラーが、1785年に書いた[自由賛歌](1803年シラーは詩を書き直し、[歓喜に寄せて]と題した)を原材にして、ベートーヴェンが交響曲第九番の構想を練り、第4楽章の合唱《歓喜に寄す》の合唱テクストに用いたそうです

ベートーヴェンの[第九]からは、"地上界の友愛から神々の喜びの理想に至る"というプログラムが読み取れるそうです



次に、
大木正純氏の訳詞です

歓喜よ、美しい神の閃光よ、
楽園からの娘よ、
われらは情熱に満ち、
天国に、なんじの聖殿に踏み入ろう。
なんじの神秘な力は、
引き離されたものを再び結び付け、
なんじのやさしい翼のとどまるところ、
人々はみな兄弟になる。



最後に、
LINSTER Masakoさんの日本語訳です

美しい神なる閃光(ひらめき)は大きな喜び(歓喜)だ。
天国の楽園からの娘は大きな喜びだ。
神よ!我々は貴方様の天国のような聖域に、情熱を持って(情熱に飲まれたように)踏み入る。
貴方様の神的な不思議な力(エネルギー)は、
今の流行や風習などで強く引き裂かれたものを結びつけ、
貴方様の神なるやさしい翼の触れる所では、
すべての人間がみんな兄弟姉妹になる。



これが、お三方の詩と訳詞と日本語訳です

今後、(基礎知識的に)補足すべき点が出てきましたら、加筆修正致します

なにせ、シラーの詩、及び、ベートーヴェンの[第九]は、奥が深過ぎますゆえ、

あくまで、基礎知識的に!ですが…

2008/11/26   17:24  

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