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◆54〜55才 1963(昭和38)年 札幌/小樽/室蘭在住 不定期休み 既婚 ◆離婚×1 ◆子供無し 車無し お酒を飲める 喫煙しない ギャンブルしない
◆趣味・興味: 音楽, 映画/ビデオ
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整然粛々と流るる河の如く、 心研ぎ澄まし太古の響きに身をゆだねたい。 自ずと分岐する河は数在れど、 逆流する河は無い。 源流を尊んで支流を生きるのが自然の摂理。 在りのままの歴史の中に応えがある☆
 
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話のネタが無いので、
私の在り来りな恋愛を書いてみようかな

【幼少期】

私の初恋はΝ君

同じ保育所の男の子

爽やかで端正な顔立ちのΝ君が好きだった

その記憶はあるのに…

Ν君の、その後の記憶が無い

転園したのかな?

思い出せない

親にも訊かない

知らないままでいる

【少年期】

小学校に上がる頃にはΚ君を好きになった

☆キラキラ☆瞳を輝かせる勇敢な男子だった

イメージは西城秀樹かな

Κ君は長かったな〜

高校まで私の心の中にいた

近所に住んでたけど、近所で遊んだ事は無い

町中にある母親の職場近くの空き地や公園…塾に通い始めてからは塾の駐車場や道路

保育所の時からの、アノ遊び仲間の中に、時々、Κ君も居た

同じクラスだったし…

今思えば、いつも近くに居てくれた

けれど、友達〜♪って感じに仲良くなった事は無いなぁ

あれは、五年生になり、そろばん塾の夜の部に変わる直前、

塾の先生が『夜の部は帰りが遅いので、何人かで一緒に帰りましょう』と皆で組み合わせを話し合ってた時、

Κ君が、サッ!と手を挙げて『僕はSさんと家が近いので一緒に帰ります』と言ってくれた

私は我が耳を疑った

大好きなΚ君が私と?

天国へも舞い上がらんばかりに喜んだ!!

なのに、先生は『男子と女子の組み合わせは、無しです』と冷静に言った

がびぃーん!!(T_T)どぼじてどぼじて…

先生のいけず〜

お陰さまで何の進展も無く小学校を終えた

【青少年期】

中学では、一時期、別のクラスになった

だからじゃ無いけど、転校して来た他の男子と気が合って、いつも楽しく戯れてた

傍目から見ても仲良く見えたみたいで『いつも二人は仲がいいね』と冷やかされ、満ざらでもない気分だった

ある休み時間、女子が『Τ君はSさんが好きなんだね』と言った

私の心は浮き立った♪

なのにΤ君は『こんな奴、好きじゃないよ!』と私を見て強い言葉を放った

気が付くと、私の右手がΤ君の頬を打ってた

驚いた

私は何をしたのだろう

戸惑いながら、Τ君に謝った

それきりΤ君と話す事も戯れる事も無くなった

淋しかったけど、また、Κ君が『元気かい?』と心の中に現われてくれたので、中学時代はΚ君の事を想いながら終える事ができた

【青年期】

高校に入学して、間もなく、隣り町から来たΤ君に恋をした

Κ君も同じクラスだったので、Κ君一筋で行きたかったのに…

たまたま私が一番後ろの席で、たまたま時間割りの書いてある黒板が私の真後ろに有っただけで、、

一番前の席のΤ君が、毎日、ホームルーム前になると私の方をジーッと見つめるものだから、大きな勘違いをしちゃった

それからはΤ君の視線が気になって…

でも、仕方ないよぉ〜!Τ君は野球部のキャプテンにまでなった人で一年の時からモテモテだったんだもの

あの涼しい瞳にやられちゃった

クラスにも、Τ君を好きな女子が、私の他に三人は居た

あ〜いう時って、なぜか仲間意識が芽生えちゃうのよね

私は『Τ君が好き』と口に出した覚えは無いんだけど、、何故かバレてて

四人とも穏やかに熱くΤ君を想った

Τ君が同じクラスの女子と付き合わなかった事で、上手くバランスが取れてたんだと思う

皆それぞれの形でΤ君への想いを現わした

私は、Τ君が野球部の遠征で一週間も学校を休まなくてはならない時は、ノートを書き移してΤ君の家に送った

普段、ノートの枠を丸無視して象形文字を書いてる私

ペン習字の手本を取り寄せ、別人の様に綺麗なノートを徹夜で作った

絶対に私が書いた事はバレないはず

消印も大丈夫!!

私の家から遠くない所に、もう一人、Τ君を好きな子が住んでたから

Τ君は[その子かな〜]と思ったはず

その子は、とても器量良しの子だから、それで上手く行けばΟΚ!!

だけど、その後、困った事が起きた

私の友達のΗちゃんが『Τ君を好きになっちゃった』と言って来た

あちゃあ〜〜

ごめんね』と謝られても、謝る様な事じゃない

第一、貴女の方がΤ君に近いでしょ!?

時々楽しそうに話してるじゃない!?

私はΤ君と話した事も無い

それで?

… … …

なぜか私が、Ηちゃんの代わりに告白の文をしたためる事になった

要は、Ηちゃんの推薦文を書く、みたいな

こりゃ〜困った!!

推薦文とは言え、憧れのΤ君に渡す手紙

いつもの象形文字では書きたくない

かと言って、ペン習字の美子ちゃんの様に綺麗な文字で書くと、ノートの差出人がバレてしまう

それは困る

う〜〜〜ん

悩んだ末、細長作戦に決めた

なるべく細く長い文字で手紙をしたためた

手紙の内容より文字の形にこだわった(オイッ!)

その推薦文は、燃える様な茜空の日、部室の窓からΤ君の野球部の練習が終わるのを見届けて、

Τ君が水飲み場に一人で来た所に駈け寄って渡した

『読んでください!』

まるで自分の想い文を渡すかの様に体が震えた

不謹慎だけど、Ηちゃんのお陰で青春時代のトキメキを味わう事が出来た

そんな事をしてる私だもの、Κ君も気づいたみたいで

ある日『SはΤの事が好きなのか?』と訊いてきた

私は動揺しながらも、微かに頷いた

Κ君は、私が長年、Κ君の事を想ってたなんて知らない…はず

なのに…、心変わりを咎められてる様な居心地の悪さを感じた

Κ君は、なぜ私に、そんな事を訊いたのだろう

少しは私に興味を持ってくれてたのだろうか

でも、長過ぎた春だったのかな…

十年近くも片思いしてると、長く連れ添った夫婦みたいな安定感が生まれちゃうの

好きなんだけど、、熱いトキメキが起こらない

だから、好きの輪郭がぼやける

Κ君の言葉が淋しかった

悲しかった

悔しかった

Τ君の涼しい瞳よりもΚ君の熱い瞳を一途に追い続けていれば…、何かが変わったのかな

後悔先に立たず

私の長きに渡る片思いは幕を閉じた

【成人へ】

ここからは、片思いではなく、具体的な交際に入ります

不思議な事に専門学校で初めて出逢う彼と、私は高校の時に夢で逢ってた

様な気がする

【夢】

私は、夜行列車に乗ってた

寝台列車の窓から昼の海が見えた

気が付くと、私は、砂浜の波打ち際に裸足で立ってた

横には母と妹がいて、三人で空を仰ぎ、同じ方角を見ていた

私には、それが[大人への旅立ちのメッセージ]に感じられた

そして、寝台車に居た男性は彼だったと思う

その夢から約半年後、専門学校に入学した

母の跡を継ぐ為、先生に何度も説得されて、最終的に折れた

折れてなければ、私は大阪で料理人になってたはず

まぁどちらを選んでも、何れは行き着く所に行き着くんだと思う

結局、資格を取って母の手伝いはしたけど、跡も継いでいないし、料理人にもなってない

そんな物だよね

話が逸れちゃった

入学式が終わり教室に入って、またまた一番後ろの自分の席に着いた

普通の教室の倍の長さはある

『黒板の字が見えるかなぁ〜』と思いながら隣を見ると、誰も座る気配が無く、先生が来てしまった

数分後、Ν君が、お腹を押さえて『お腹の調子が悪くて』と私に話し掛けながら席に着いた

私は『大変ですね』と返した

瞳がクリン♪としていながらも、どこか儚な気な顔立ちの男性だった

髪がサラサラで、その頃に流行ってたサーファースタイル

人懐こい性格なのか、彼は事あるごとに私に話し掛けてきた

色々と訊いてみると、彼の実家と私の実家は、北海道の同じ管内だった

彼は、父親と二人家族らしい

過去にバンドに入ってたらしく、歌を作るのが趣味だと言った

『いつか聴かせてね』と私は微笑んだ

それからは日課の様に、一番後ろの席で、授業中もコソコソお喋りしたり、ノートに悪戯書きしたり…

真面目に勉強しなさい!!と言う感じの二人だった

でも、手は抜けないんだよね〜

たまたま入学試験で一番になってしまった私

高校時代に赤点コレクションしてた私の最悪なマグレ

入学生代表で校長先生の前で何か読まされた

更に住み込みで入った店のオーナーは、そんな子ばかりを雇うのが趣味の人

学校の先生とも懇意で、自分の店の子が一番になる事を何よりも楽しみにしてる人

とほほ…

私は技術を身に付ける為に専門学校に入ったのに…

今更、ガリ勉なんてしたくない

けれど、Ν君と戯れながらもノートはシッカリとった

一応ね

私は、根っからのお節介野郎、手取り足取りΝ君の世話を焼いた

Ν君もそれを喜んでくれた

『Κは女太閤記の寧々みたいな人だね♪』と言われて嬉しかった

学校では、いつも一緒に居たので[仲良しカップル]と噂された

きっと、Ν君はモテルタイプの人だったのだろう

クラス1、2で可愛い女性が私に『Ν君と付き合ってるの?』と訊きに来た

彼女もΝ君が好きなのかな?と思った

私は、申し訳ない様な複雑な気持ちになった

それでも、Ν君が好きだから一緒に居た

五月の連休は、Ν君と同じ夜行列車で実家に帰った

8時門限の私は、Ν君と7時以降の夜を過ごした事がない

なんだかドキドキした

連日働き詰めの私は、寝台車を予約した

けれども、同じ列車にΝ君が乗ってるのに、、グ〜スカ眠れる筈もなく

Ν君が私を呼びに来た

『空いてるから、こっちの席においで』

席に座ってても、いつもの様に戯れ合えない二人が居た

甘く切ない夜が流れた

どれ程経ったのだろう

空が白み始めた頃…

Ν君が『外を観に行こう』と誘った

Ν君の後ろに着いて、列車のデッキに行った

そこで川を眺めたり海を眺めたり…いつもの様に気持ちがほぐれて来た

すると、Ν君が『眼をつぶって』と言った

私は緊張しながら眼をつぶった

緊張のあまりに、私は吹き出した

Ν君も、つられて吹き出した

照れ笑いを堪えながら、なんとか無事に接吻を交わした

『ずっと仲良し小好しで居ようね』とΝ君が言ってくれた

私は夢見心地で実家に帰った

戻りも同じ夜行列車だった

胸のトキメキは、行きの倍になっていた

二人、見つめ合う事も出来ずに、車窓に映る互いの横顔を見ていた

切な過ぎて体が溶けてしまうのではないかと思った

歌を作るのが大好きな彼は、数時間ごとに詩をくれた

戻ってから、その詩に曲を付けてくれた

私の大切な宝物

こんなに幸せで良いのかしら?と思った

けれども、現実は私を待ってくれない

また忙しい日常に戻り仕事に没頭した

勉強は適当

彼とはラブラブ♪

お昼は、学校の近くにある彼の下宿に行く様になった

そうして、一月後、私は大人の階段を昇った

私は、初めて彼のバイクの後ろに乗り、バス停まで送って貰った

思いっきり彼を抱いた

とても幸せだった

なのに…

私の悪い癖が出た

次の日、学校に行くと、ぶっきら棒な私が居た

駄目だと思いながらも、どうにも為らない

照れ隠しにしても最悪

駄目な私

その後も楽しい日々は続いたけれど、二人の擦れ違いが私の中で大きくなっていった

私は放課後、店に戻り、9時や10時まで忙しく働く身

彼は父親の仕送りで、悠悠自適に仲間と飲み遊び

朝、昨夜の事を楽しそうに話してくれる彼の話を楽しめなかった

彼は私にプレゼントもくれたけど、喜びよりも虚しさが勝った

どうせくれるのなら、彼が汗水流し手に入れた《安くても心のこもった物》が欲しかった

父親の仕送りで買った物は、私が貰うべき物じゃないと思った

そんな事が積み重なり、心に倦怠感が漂ってしまった

私の気持ちに彼は気付かない

伝え方がわからない

ある日私は、彼の世話を焼く事を止めた

いつも私は実習道具を彼の分も片付けていた

それを止めた

その隙を突いた様に、飄々としたクラスメイトが、私が座ったままの椅子を壁に引き寄せ彼から離した

私は抗わず、椅子のまま壁に寄り掛かかって飄々君と話した

あれは遣り過ぎだったと後悔してる

Ν君は道具を片付けず机に突っ伏した

非道い女

でも、言葉で伝えられない思いを表現すると、そうなってしまった

もっと上手に伝えられたら彼を傷付けなくて済んだのに…

私は悪者

クラスでも居心地の悪い立場になった

自分でした事

甘んじて受けた

それからは辛い日々が続いた

彼との日々は終わっても彼を好きな気持ちは終わらない

愚かな私

あんな遣り方…誰の為にもなってない

2010/7/22   15:57  

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